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ひょっとしたら・・何もなくていいのかも知れない !

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 只今、1月31日の午後7時だ ! 。▲目標としていた時間が来たので「僕の山荘暮らし」の投稿も、これで、一応の区切りをつけたい。

 僕は、この別荘地の会長になった時、▲ここが、いつまでも生き生きとした別荘地であって欲しい・・・そんな思いに駆られた。( 写真左 )

この別荘地も高齢化が進み、村人とお会いする機会が、めっきり少なくなってきた。▲いったい、何をすれば、以前のような生き生きした別荘地として継続できるのか ?。

この別荘地を訪れた多くの人が言う。▲『ここは遠い』『来てみたら何もない』・・・と言い、2度とこの地に足を運ぶことはなかった。▲何か来て貰えるようなものを作らなければ ! ・・・そう思った。

その思いで、この2年間色んなことをやって来た。

「〇〇〇村便り」と言う季刊誌を発行し、次世代に向けて「この里山の素晴らし」を訴え、世代交代を促してきた。▲雑誌掲載 (田舎暮らしの本・夢の丸太小屋に住む・ドウーパ ! ) で、新しい村人の呼び込みも行った。▲「お茶飲み女子会」「土地のみ懇談会」「村人昼食会」などコミュニティー場作りもやった。▲課題であった水道施設の大幅改修も実現させた。・・・・こにな努力にもかかわらず、村人の心に何の火も付けられず、2年間が経過しようとしている。

こんな状況下で聞い ある村人 言葉が妙に気になっている。▲『自分は、何かをしようと思って山 ( 別荘地 ) に来たことはない。気が付いたら何かしているって感じだ。・・』

そう言えば、僕たちはここに住んでいない。▲そう、僕たちには、ここに、生活と言う絶対的な負荷がないのである。▲気が向いた時だけ、ここに来る。実に気楽なのである。▲ここでは、型苦しいルールや、付き合いなどは必要としないのである。▲緩やかなつながりがあればそれで良い。▲それよりも、『ここには、素晴らしい自然があるじぁ~ないか。』そのことで、『僕たちは、いつも穏やかで豊かな心になれるじゃぁ~ないか』

そう、ここでは、人が作為的に作ったものなど必要ないかもしれない。それは「何もなくていい」のかも知れない。▲自然を本当に愛する人達の集まりであれば良い。・・・最近、そう、思えてならない。( 写真右 )