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えぇぇ、こんなに暑いのによくやるねぇ~って、それはね・・・・。

別荘歳時記

僕の山荘は、春野の山のてっぺんにある。▲標高650mでの日差しって、下界とは比べようもないほどの強さである。本当にジリジリって感じがする。

「あつーい。あぁぁぁついー。」...
「えぇぇ、そんなに暑いところで、何してるかって ? 」
「そりゃあ、葡萄、ぶどうですよ。」
「もう、大分大きくなってきたので、ハクビシンよけの袋掛やってるのよ」
「それにしても、この袋、大き過ぎだったなあ~」
「ホームセンターに行ったら、同じ値段で、大と中が置いてあったんだ。」
「それでさぁ、僕の性格だから、何のためらいもなく大を選んだのね」
「そしたら、めちゃ、袋が大きすぎたのね。優に2つは入っちゃうな」
「これが、本当の実(身)のほど知らず・・・ってことかな。うまい!。」

「えぇぇー、馬鹿なこと言っているが暑くないかって ? 」
「そりゃあ、暑いですよ。つらいですよ。きついですよ。・・・顔まで歪んできちゃいます。見て下さい、写真の顔、分かるでしょ。」
「でもね。ここで、やめちゃったら、やっぱり年だねぇ~・・・なんていわれるのが悔しいから、ガンバちゃってるのよ。」
「それに、僕んちで作った、葡萄に、干し柿に、ブルーベリージャムを、この別荘地の人達に食べてもらったら、俺もやりたい !・・・って奴もでてくるんじゃぁ~ないかな。」
「僕ね、そんな元気のある活力溢れた別荘地にしたいんだわぁ~」
「それまでは、やめられないんです。」
「それに、楽しいんです。汗かいて一所懸命がんばることが、なんか、人には負けないっていう安堵感みたいなものがあってさぁー。」

今日 ( 7/20 )も、ブツブツ言いながら、一人作業をしてきました。

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