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CSが会社を救う・・・と言う話

■経営コンサル便り(その5)

今日はCSの話です。
私は、三菱のディーラーでスズキの車を買った。
そうなんです。 以前のEKワゴンの燃費は、他社に大きく負けていたので、それを補うためにスズキの車も取り扱うようになったようです。 
 それにしても、よりによって、この二社、共に燃費問題で話題になっている。 もう、最悪ですね。 社会から完全に信用を失ってしまいましたよね。 街中で、この車乗っているのが恥ずかしい限りです。 こんな状況ですから、ディーラーは存続危機に陥る羽目になっていると思います。
 そんな、なか、ディーラーから手紙が届いた。
なんと、この一大事に、通りいっぺんの内容だった。
「メーカーが大丈夫だといっているから安心して下さい。」
「また、メーカーが何か言ってきたらお伝えします。」
なんか、おかしいとおもいませんか ?
完全に目線はメーカー側に向いている。
こんなスタンスでは、メーカーと生死を共にすると宣言しているようなもの。
ディーラーとは、本来、ユーザー側に目を向けて仕事をしなければならいのに。

メーカーが出来ないことでも、ディーラーで行えることは沢山ある。
それが、CS である。
メーカーはともかく、ディラ―として、信用度を回復して欲しい。
そんな気持ちで、「今、できること」のかずかずを、社長さんに、直接手紙を書いた。
2・3日経てば、その本気度が分かるはず。

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